内祝いを贈る際に覚えておきたいポイントとは?

赤ちゃんが産まれたことに対する出産祝いを受け取ったら、お礼を述べるだけでなく、相手の方に内祝いを贈るようにしましょう。 出産祝いの内祝いを贈る時期としては、赤ちゃんが産まれてから1ヶ月ぐらい経ったお宮参りをする時期が適しています。内祝いにのしを付ける場合には、表書きは「内祝」とし、差出人の名前を赤ちゃんの名前にすることが大切です。差出人を赤ちゃんの名前にすることで、名前をお披露目するよい機会にもなりますので、親の名前を書かないようにくれぐれも注意して下さいね。また、正しい読み方が伝わるように、名前にはふりがなを振っておくと丁寧です。水引は、紅白で蝶結びの水引を使って下さい。基本的なポイントを押さえた上で、品物を選ぶようにするといいですよ。

どんな品物を贈ればいいの?

出産祝いの内祝いにはどのような品物を選べばよいのでしょうか。選ぶ際のポイントは、赤ちゃんのイメージに合うこと、幅広い層に喜んでもらえる物にすることです。人気がある内祝いとして挙げられるのが、お菓子です。見た目にも愛らしい洋菓子の詰め合わせは、赤ちゃんの愛らしいイメージにぴったり合います。フィナンシェやクッキーなど、色んな種類のお菓子を詰め合わせたセット商品なら、最後まで飽きずに食べてもらえることでしょう。ふんわりと肌触りのよいタオルも、内祝いとして人気があります。ギフトならではの高品質のタオルを選び、喜んで使ってもらえるようにして下さい。どうしても品物を選ぶのが難しいと感じた場合には、カタログギフトを贈るとよいでしょう。